ブーツブランドとして高い支持を集めるTHIRTYTWOから、ついにスノーボードが登場。展示会で実物をチェックしてきたGOLGODA目線で、なぜ注目なのか、どんなライダーに気になる存在なのかを解説します。
01:THIRTYTWOからスノーボードが登場
スノーボードギアに詳しい方なら、THIRTYTWOと聞くとまずブーツを思い浮かべる方が多いと思います。
THIRTYTWOは、長年スノーボードブーツブランドとして多くのライダーに支持されてきたブランドです。フィット感、軽さ、動きやすさ、ライダー目線の設計など、ブーツの世界ではかなり存在感のあるブランドです。
そんなTHIRTYTWOから、ついにスノーボードが登場しました。
正直、これはかなり気になるニュースです。
「ブーツのTHIRTYTWOが板を作るとどうなるのか?」
この視点だけでも、スノーボード好きならチェックしておきたいところです。
ブーツブランドが作るスノーボードということは、単に形だけのラインナップ追加ではなく、足元から板へ力を伝える感覚や、ライダーが実際に求める乗り味を意識している可能性があります。
結論として、THIRTYTWOのスノーボードは、来シーズンの新作ギアの中でも注目度の高い存在です。
02:なぜTHIRTYTWOのボードが注目なのか
THIRTYTWOのスノーボードが注目される理由は、やはりブランドの背景にあります。
THIRTYTWOは、ただブーツを作ってきたブランドではありません。多くのチームライダーや現場のフィードバックをもとに、リアルなスノーボードシーンで使えるブーツを作り続けてきたブランドです。
つまり、スノーボーダーの足元を長年見続けてきたブランドと言えます。
スノーボードは、足からブーツ、ビンディング、ボードへ力を伝えて滑るスポーツです。その中で、ブーツはライダーと板をつなぐ非常に重要な部分です。
THIRTYTWOは、その足元の感覚をずっと作ってきたブランドです。
だからこそ、そのブランドがスノーボード本体を作るとなると、どんな乗り味になるのか期待が高まります。
よくある注目ポイント
・ブーツブランドならではの足元への理解
・ライダー目線の開発背景
・フリースタイル色の強いブランドイメージ
・THIRTYTWOらしいデザインや世界観
・ブーツとの相性まで考えたセットアップの可能性
単純に「新しい板が出た」というより、THIRTYTWOというブランドが板まで展開すること自体に大きな意味があります。
03:展示会で実物をチェックする意味
GOLGODAでは、毎年展示会で各ブランドの新作ギアを実際に見て、触って、確認しています。
今回のTHIRTYTWOのスノーボードも、展示会で実物をチェックしてきました。
スノーボードは、カタログや画像だけでは分からない部分がたくさんあります。
例えば、板のアウトライン、厚み、しなり方、雰囲気、グラフィックの質感、モデルごとの方向性などは、実物を見ることでかなり印象が変わります。
また、ブランド担当者から直接話を聞くことで、カタログには載っていない開発の背景や、どんなライダーに向けたモデルなのかも見えてきます。
GOLGODAでは、ただ新作だから仕入れるのではなく、実際にお客様におすすめできるかどうかを大切にしています。
チェックするポイント
・どんなライダーに向いているか
・GOLGODAのお客様に合いそうか
・ブーツやビンディングとの相性を考えやすいか
・来季のラインナップとして提案しやすいか
・ブランドとしての世界観がしっかりあるか
THIRTYTWOのボードも、こうした視点でチェックしています。
04:「ブーツのTHIRTYTWO」が板を作る面白さ
今回一番面白いポイントは、やはり「ブーツのTHIRTYTWOが板を作る」という部分です。
スノーボードの乗り味は、板だけで決まるわけではありません。
ブーツの硬さ、ビンディングのレスポンス、板のフレックス、この3つのバランスで大きく変わります。
THIRTYTWOはブーツブランドとして、柔らかめで動きやすいモデルから、しっかり支えるハイレスポンスなモデルまで、幅広いブーツを展開してきました。
そのブランドがボードを作ることで、足元の動きと板の反応をどうつなげているのかが気になるところです。
例えば、フリースタイル寄りのライダーには、足首の動きを活かしながら板を操作できるセットアップが重要です。パークやジブでは、動きやすさと反発のバランスが必要になります。
一方で、フリーランやカービングでは、ブーツから板へしっかり力が伝わる安心感も大切です。
THIRTYTWOのボードは、そうした足元からの感覚をどう表現しているのか。ここが来シーズンの注目ポイントです。
結論として、THIRTYTWOのボードは、ブーツと合わせたトータルバランスでもチェックしたいモデルです。
05:どんなライダーに注目してほしい?
THIRTYTWOのスノーボードは、特にブランドの世界観やフリースタイルカルチャーが好きな方にはかなり気になる存在です。
もちろん、詳しいモデルごとの特徴は実際のスペックや乗り味を確認しながら判断する必要がありますが、現時点で注目してほしいのは以下のようなライダーです。
・THIRTYTWOブーツを愛用している人
・フリースタイル系の滑りが好きな人
・パークやジャンプ、地形遊びに興味がある人
・ブランドの世界観も含めてギアを選びたい人
・来季の新しい選択肢をチェックしたい人
・他の人と少し違う板を選びたい人
特にTHIRTYTWOブーツを履いている方は、同じブランドのボードがどういう方向性なのか気になるはずです。
ブーツ、ビンディング、ボードはそれぞれ別ブランドで組むこともできますが、ブランドの考え方やライダーイメージが近いギアを組み合わせることで、スタイルに統一感が出ることもあります。
注意点として、話題性だけで選ぶのではなく、自分のレベルや滑りたいスタイルに合っているかを確認することが大切です。
THIRTYTWOの新作ギア選びはGOLGODAにご相談ください
GOLGODAでは、THIRTYTWOのブーツはもちろん、来季登場するスノーボードや新作ギアについても、展示会で確認した情報をもとにご相談いただけます。
「THIRTYTWOのボードが気になる」
「ブーツとの相性を知りたい」
「どんなライダーに向いているのか相談したい」
「来季モデルを早めにチェックしたい」
「自分に合う板やブーツを選びたい」
そんな方は、ぜひGOLGODAにご相談ください。
GOLGODAでは、ただ話題のモデルをおすすめするのではなく、お客様のレベル、滑りたいスタイル、よく行くゲレンデ、足の形、今使っているギアとの相性まで確認しながら提案しています。
THIRTYTWOはブーツブランドとしてのイメージが強いからこそ、ボードが登場することで来季のギア選びにも新しい選択肢が増えます。
スノーボード用品を見直したい方は、GOLGODAのスノーボード用品一覧もチェックしてみてください。ブーツ・ボード・ビンディング・ウェアなど、来シーズンに向けた準備にもおすすめです。
また、スノーボードの選び方や新作ギア情報は、GOLGODAスノーボードコラムでも随時紹介していきます。
まとめ
THIRTYTWOからスノーボードが登場するというニュースは、来シーズンのギア選びにおいてかなり注目のトピックです。
これまでブーツブランドとして多くのライダーに支持されてきたTHIRTYTWOが、ボードを作ることでどんな乗り味や世界観を表現するのか。
展示会で実物をチェックしてきたGOLGODAとしても、来シーズンかなり気になる存在です。
スノーボードは、板だけでなくブーツやビンディングとのバランスが重要です。だからこそ、足元を知り尽くしたTHIRTYTWOが作るボードには期待が高まります。
THIRTYTWOブーツを愛用している方、フリースタイル系の滑りが好きな方、来季の新作ギアを早めにチェックしたい方は、ぜひ注目してみてください。
来シーズンの板選びに、新しい選択肢が増えそうです。
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