GOLGODAに並ぶスノーボードやギアは、ただ流行りや人気だけで選んでいるわけではありません。毎年SBJ展示会で各ブランドの新作を実際に見て、触って、本当におすすめできるかを確認しながらラインナップを決めています。
01:GOLGODAのラインナップはどうやって決まる?
スノーボードショップに行くと、たくさんの板やブーツ、ビンディング、ウェア、小物が並んでいます。
お客様から見ると、「人気ブランドだから置いているのかな?」「メーカーからすすめられた商品を仕入れているのかな?」と思う方もいるかもしれません。
もちろん、ブランドの人気や話題性も大切です。しかしGOLGODAでは、ただ売れているから、流行っているからという理由だけで商品を選んでいるわけではありません。
毎年、各ブランドの新作を実際に見て、触って、素材感や作り、モデルごとの特徴を確認しながら、「本当にGOLGODAのお客様におすすめできるか」を考えてラインナップを決めています。
その大切な場のひとつが、SBJの展示会です。
SBJは、スノーボード業界の新作ギアが集まる大きな展示会です。各ブランドの来シーズンモデルをいち早く確認できるため、ショップにとってはとても重要なタイミングになります。
結論として、GOLGODAのラインナップは、カタログだけではなく、実物を見て、現場目線で判断して決まっています。
02:SBJ展示会では各ブランドの新作を細かくチェック
SBJ展示会では、スノーボード、ブーツ、ビンディング、ウェア、ゴーグル、グローブ、アクセサリーなど、来シーズンの新作アイテムが一気に集まります。
GOLGODAでは、そこで各ブランドのブースを回りながら、実際の商品を細かく確認します。
チェックするポイントは、単純にデザインだけではありません。
・板の形状やフレックス
・ブーツのフィット感や作り
・ビンディングの反応や使いやすさ
・ウェアのシルエットや機能性
・ゴーグルの視界やレンズ性能
・グローブの保温性や動かしやすさ
・価格と性能のバランス
こうした部分を見ながら、実際に店頭でお客様に提案しやすいか、GOLGODAのお客様の滑り方に合うかを考えています。
カタログのスペックだけでは、分からないことも多いです。
例えば、同じ「柔らかめ」と書かれている板でも、実際に触るとしなり方や反発の出方が違います。ブーツも、同じサイズ表記でも足入れの感覚やかかとの収まり方がブランドごとに変わります。
よくある違い
・カタログだけで判断 → 数字や説明文中心
・展示会で確認 → 実物の質感や使いやすさまで判断
この差が、店頭での提案力につながります。
03:GOLGODAらしいギアを選ぶ基準
GOLGODAのラインナップで大切にしているのは、「GOLGODAらしいギアかどうか」です。
では、GOLGODAらしいギアとは何か。
それは、ただ有名な商品や流行っている商品ではなく、実際に滑る人にとって意味があるギアです。
例えば、初心者が扱いやすい板。
ステップアップしたい人が成長しやすいブーツ。
グラトリやカービング、パウダー、フリーライドなど、目的に合わせてしっかり選べるビンディング。
雪山で本当に使いやすいウェアや小物。
そういった“リアルに使える道具”を選ぶことを大切にしています。
また、GOLGODAはスノーボードだけでなく、サーフィンやスケートにも関わるショップです。そのため、スタイルやカルチャーの部分も大切にしています。
ただ性能が高いだけではなく、使う人の気分が上がるデザインや、ブランドの背景、ライダーのスタイル、ショップとして共感できる世界観も重要です。
選び方の基準
・本当におすすめできるか
・日本のゲレンデで使いやすいか
・GOLGODAのお客様に合うか
・スタッフが提案しやすいか
・価格と性能のバランスが良いか
・ブランドのスタイルに共感できるか
こうした視点で、来シーズンのラインナップが決まっていきます。
04:流行だけでなく“お客様に合うか”を重視
スノーボード業界にも、毎年トレンドがあります。
話題のモデル、人気ライダーが使うギア、SNSで注目されているブランド、新しいテクノロジーなど、注目ポイントはたくさんあります。
しかし、GOLGODAでは流行だけで商品を選ぶことはありません。
なぜなら、人気モデルがすべての人に合うわけではないからです。
例えば、上級者に人気の硬い板が、初心者にとって扱いやすいとは限りません。SNSで話題のブーツが、すべての足型に合うわけでもありません。パークで評価されているビンディングが、カービングやフリーライドをしたい人に合うとも限りません。
大切なのは、お客様一人ひとりのレベルや滑りたいスタイルに合うかどうかです。
GOLGODAでは、店頭で相談された時にしっかり提案できるよう、ラインナップの幅も考えています。
初心者向けの扱いやすいモデル。
中級者がステップアップしやすいモデル。
カービングやパウダーを楽しみたい人向けのモデル。
グラトリやパークに挑戦したい人向けのモデル。
こうしたバランスを取りながら、店頭に並べる商品を選んでいます。
注意点
人気があることと、自分に合うことは別です。
だからこそ、ショップで相談しながら選ぶことが大切です。
05:来シーズンの気になるギアは展示会から始まっている
お客様が来シーズン店頭で見るギアは、実はかなり早い段階から準備が始まっています。
展示会で商品を確認し、ブランド担当者と話をして、モデルごとの特徴を聞き、GOLGODAのお客様に合いそうなアイテムを選んでいきます。
その後、実際の入荷時期やサイズ展開、カラー、価格などを確認しながら、店頭やWEBでの展開を考えていきます。
つまり、来シーズンのラインナップは、展示会でのチェックから始まっているのです。
また、展示会ではメーカーの担当者やライダーから直接話を聞けることもあります。カタログには載っていない開発背景や、モデルごとの狙い、実際の乗り味に関する情報なども得られます。
この情報があるからこそ、GOLGODAでは店頭でよりリアルな説明ができます。
「この板はこういう人に合いやすい」
「このブーツは足幅がこういう人におすすめ」
「このビンディングは反応が早いけど、こういう滑りに向いている」
そうした提案は、展示会で実物を確認しているからこそできる部分です。
結論
GOLGODAの来シーズンラインナップは、展示会でのリアルなチェックから始まっています。
ギア選びはGOLGODAにご相談ください
GOLGODAでは、展示会で実際に見て、触って、確認したギアをもとに、スノーボード用品の提案を行っています。
「来シーズンの新作が気になる」
「どのブランドを選べばいいか分からない」
「自分に合う板を相談したい」
「ブーツやビンディングの違いを知りたい」
「GOLGODAおすすめのギアを教えてほしい」
そんな方は、ぜひGOLGODAにご相談ください。
GOLGODAでは、ただ人気モデルをすすめるのではなく、お客様のレベル、滑りたいスタイル、よく行くゲレンデ、足の形、予算まで確認しながら、本当に合うギアを一緒に考えます。
スノーボード用品を見直したい方は、GOLGODAのスノーボード用品一覧もチェックしてみてください。板・ブーツ・ビンディング・ウェア・ワックス・アクセサリーなど、来シーズンに向けた準備にもおすすめです。
また、スノーボードの選び方や上達方法については、GOLGODAスノーボードコラムでも詳しく紹介しています。展示会で見てきたリアルな情報も、店頭やコラムで分かりやすくお伝えしていきます。
まとめ
GOLGODAのスノーボードラインナップは、ただ流行や人気だけで決まっているわけではありません。
毎年SBJ展示会に参加し、各ブランドの新作を実際に見て、触って、「本当におすすめできるか」を確認しながら選んでいます。
カタログだけでは分からない板のしなり、ブーツのフィット感、ビンディングの使いやすさ、ウェアや小物の質感。こうしたリアルな部分を確認することで、店頭での提案にもつながります。
大切なのは、GOLGODAのお客様に合うかどうかです。
初心者、ステップアップしたい人、カービングを楽しみたい人、グラトリをしたい人、パウダーやフリーライドを楽しみたい人。それぞれに合うギアを提案できるよう、ラインナップを考えています。
来シーズンの気になるギアは、展示会から始まっています。
新作が気になる方、自分に合うギアを探している方は、ぜひGOLGODAにご相談ください。
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