スノーボードを愛するあなたなら、きっと一度はこう思ったことがあるはずです。
「もう滑らないけど、この板、思い出が詰まりすぎて捨てられない…」
シーズンを重ねるごとに増えていくスノーボードギア。その中には、もう使わないけどどうしても手放せない板が何本か眠っていませんか?今回は、そんな“思い出の詰まったスノーボード”をアップサイクルして生まれ変わらせる、超おすすめのDIYアイデアをご紹介します。
その名も「スノーボードベンチ」!
スノーボードベンチとは?
スノーボードベンチとは、読んで字のごとく「スノーボードを座面に使ったベンチ」です。ショップや山小屋などで見かけたことがある方も多いかもしれませんが、実はこれ、自宅でも簡単に作れるんです。
雪山で一緒に過ごした相棒が、今度は“座れるインテリア”として第二の人生を歩む——なんともロマンのあるアップサイクルですよね。
Instagramのリール動画(@golgoda13_nagoya)内では鉄のフレームで制作していますがもっと簡単に木材でも可能です。
ベンチDIYに必要な材料と道具
まずは、必要な材料と基本の道具をチェックしておきましょう。
■ 材料
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使わなくなったスノーボード(2枚)
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木材(ベンチの脚や支柱用)× 数本
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ボルト・ナット・ネジ類
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ワッシャーやL字金具(安定用)
■ 使用する道具
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電動ドライバー(必須)
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ノコギリ(木材カット用)
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ドリル(ビス穴用)
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スパナやレンチ(ボルト締め)
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メジャー・定規・鉛筆(設計用)
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塗装道具(必要に応じて)
すでにDIYに慣れている方であれば、ほとんどが家にあるものばかりかもしれません。逆に初心者の方は、この機会に工具を揃えておくのもアリ。今後のメンテナンスやスノーボードラック作りにも活用できます。
作り方の流れ
実際の作業は大きく以下の4ステップに分かれます。
STEP1:全体設計を決める
どのくらいの高さ・横幅にするか、板をそのまま使うかカットするかを検討します。ベンチの標準的な高さは約40〜45cm、幅はスノーボードの長さをそのまま活かす場合は約150cm程度です。
STEP2:木材のカット&脚部の組み立て
ホームセンターでカットしてもらってもOK。脚は「H型」や「X型」など、好みの形状に合わせて組んでいきましょう。安定感が大切なので、なるべく太めの木材(2×4材)を選ぶのがおすすめ。
STEP3:スノーボードを固定する
ビス留め用の穴を板のノーズとテール付近に開け、脚部にしっかり固定します。ドリルで板に穴を開けるときは、表面のトップシートが割れないように注意!
STEP4:仕上げ&カスタマイズ
ニスや塗装を施すもよし、クッションを貼って座り心地をアップさせるもよし。オリジナル感を出す最後のひと手間を加えましょう。
店頭・玄関・ガレージに映えるインテリア
このスノーボードベンチ、実際に作ってみるとその存在感に驚くはず。ショップのディスプレイや玄関先に置けば、来店した人やお客様の目を引くこと間違いなし。
また、ガレージや庭の休憩スペースとしても抜群に映えます。DIYという枠を超えて、自分のスタイルを表現する“ライフスタイルギア”の一つとして活躍してくれるでしょう。
初心者でも挑戦できる?
DIYと聞くと「難しそう…」「工具持ってないし…」と思う方も多いかもしれませんが、このスノーボードベンチは構造がシンプルなため、初心者でも比較的手軽に挑戦できます。
時間にして約2〜3時間。電動工具があればさらにスムーズです。
不安な方は、Instagramのリール動画(@golgoda13_nagoya)をチェックしてみてください。
鉄製フレームも受注発注でご注文可能です。
板を捨てずに、思い出を形に残そう
「もう使わないけど、どうしても捨てられない…」
そんな想いの詰まったスノーボードこそ、ぜひアップサイクルの対象にしてみてください。思い出と共に過ごした1本が、あなたの生活空間で新たな価値を持つ“アート”へと生まれ変わります。
GOLGODAでは、こうしたスノーボードライフをもっと豊かにするアイデアや製品の紹介も積極的に行っています。ぜひInstagramやショップページもチェックしてみてください!
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